特定非営利活動法人(NPO法人)おひさまにようこそ!

おひさま updated 2022-02-24

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  • 活動内容2021

令和3年度もコロナ下で活動が制限されることが多くありましたが、新事業も開始し、職員間で協力しながら活動しています。今回は各事業ごとにご紹介させていただきます。


7月・・・パラリンピック2020の採火式イベント


初めてのまいきり式火おこしに成功し無事に県に届けることができました。
 

8月・・・HAPPY SMILE 2021~川で遊ぼう~


毎年海で開催してきた障がい児の海遊びイベントですが、昨年に引き続きコロナで中止にするか、何度も検討を重ね、子供たちの開催したい思いを受けて、少数の支援者で安全面を確保できる川に変更し、高浜町共同募金を活用させていただき開催しました。初めての川遊びに子供達は笑顔満開で素敵な夏休みの思い出になりました。募金にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。
 

11月・・・はあとふる おりんぴっく


毎年、町内の障がい関係団体様と民生委員様で開催してきた交流運動会ですが、オリンピックイヤーにちなんで、はあとふるりんぴっくとして開催しました。「ボッチャ」や「だるまさんが転んだ」など久々の交流でしたが楽しく交流できました。
 

12月・・・交流クリスマス会


高浜町社会福祉協議会様主催のクリスマス会に参加し、ビンゴや輪投げなど感染予防に気を付けながら楽しく過ごしました。福祉課様、民生委員様のご協力により、笑い声の絶えない楽しいひと時でした。ありがとうございます。

2022年2月・・・おひさま10周年記念の講演会


障がい特性を生かして人生を豊かにするテーマでご講演いただきます。
 

高浜町子育て世代包括支援センター「kurumu」の受託運営


令和3年(2021)4月よりおひさまで運営させて頂いております。子育ての悩みや発達面の気がかりを早期から、より気軽に相談でき、安心して育児が出来るよう、保育士・相談支援専門員が保健福祉課と連携しながら支援していきます。

コミュニティカフェ いっぷくや


設立当初よりより障がい者の就労の場として、また地域のコミュニティとして運営させて頂いております。
コロナ下ですので、感染対策は徹底してご協力をおねがいしておりますので、ご不便をおかけしますが、どうぞご来店下さい。 
                                                       有機栽培コーヒー 300円 ※テイクアウトも可

生活介護事業所 おひさまぷらす


令和3年(2021)12月1日に成人の生活介護事業所を開所しました。
緑が丘にあります高浜町社会福祉協議会の2部屋をお借りして、余暇・作業・生活訓練などの活動に取り組んでいます。NHK歳末たすけあい助成金を活用させていただき、運動器具や生活訓練用の家電などをそろえ、現在5名の方が意欲的に通所されています。児童デイサービスや学校で身に付けた大切な力を卒業後も維持・成長していけるようなプログラムを意識して、本人の意思を尊重しながら活動していただいています。
 

住所:〒919-2372 福井県大飯郡高浜町緑が丘1-1-1
☎:070-7587-8130
 
対象:18歳以上で高浜町保健福祉課より受給者証を支給された方

相談支援事業所 おひさまこねくと


 令和2年(2020)4月1日に開所して、2年近くがたちました。
現在、40名の方にご利用いただいております。
令和3年度より若狭ねっと様・ぐるぐる様と協働体制をとり、経験豊富な相談員様よりご指導いただきながら、より皆様のニーズにあった計画になるよう心掛けています。 サービスを利用することで少しでも豊かで楽しいと感じられる人生になると嬉しいです。
若狭ねっと様 ぐるぐる様

OBこねくと


おひさまこねくとの利用者さんより、「卒業するとイベントが無くてさみしい。」との声を頂き、令和3年(2021)年1月よりスポーツ交流を始めています。2回/月、公民館をお借りしてバトミントンや卓球、ソフトバレー等で交流し、近況を報告しあったり、大切な余暇活動になっています。

おひさまはうす(児童発達支援・放課後等デイサービス)


今年度も新型コロナウイルスの影響を受け、なかなか思うように活動ができないこともありましたが、子どもたちにとって意味のある活動となるよう様々な工夫をしながら活動させていただきました。
特に、毎回テーマを決めて活動する「グループプログラム」では、風船バレーや裏表ゲーム、バランスゲーム、すごろく等、様々な活動の中で社会性の発達段階の評価をし、場所や物の共有をする、やり取りをする、順番を守る、ルールを理解して取り組む、自分たちでルールを作るなど、一人一人の特徴や理解の仕方に合わせたプログラムに取り組みました。
時には勝ち負けがあったり自分が思うようにうまくいかず、トラブルになってしまうこともありますが、その都度スタッフが間に入りながらやり取りする中で、「そういう言い方は相手を傷つけることがあるから、○○って言った方がいい」とか「僕は今日のプログラムは苦手なので参加せず、○○します」といったやり取りも増え、子どもたちが主体的に参加・または不参加を表明することができるようになりました。
これからもコロナの状況をみながら様々な活動を検討していきたいと思います。

おひさまが~でん


前年度から継続して活動しているおひさまが~でん。高野の農家さんにお世話になり今年も春夏秋冬様々な野菜を作り、収穫しました。室内での作業が出来るように、ご好意でプレハブの作業小屋も設置していただきました。
コロナウイルス感染症対策ということも考え、たくさんの人数での活動が難しい時期もありましたが、水やりや草抜きなども小規模の人数で定期的に畑に訪れ子ども達は自然での体験をいつも楽しみにしていました。
現在積雪の為、活動はお休みしていますが、春からまた再始動していきたいと思います。

このように、おひさまでは、地道な活動を続けています。後期も積極的に活動していく予定で、支援スタッフを常時募集しておりますので、ご協力宜しくお願いいたします。